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エビフライどんぶりin駒込 [飲食店]

<登場人物> さまぁ~ず 大江麻理子 ネパール人店主

<場所> 駒込駅あたり


大江 「降って来ましたね」
大竹 「雨降って来たから飯にすっから」
三村 「おっ!そうしよう」
大江 「そうですね」

大竹 「一回店に入らないと」
三村 「これはもう・・・すぐ入る!」
大竹 「これはけっこう降って来るぞ!この後」
「デカいもん・・・粒が」
大江 「ザァーっと来ますねこれは」
三村 「避難、避難、避難!」

大竹 「ここにしよう!」
とすぐ脇の飲食店を指差す。

三村 「早えーなぁ、オイ。早えーよ!」
大江 「ニュージュンタラ・・・」
大江・三村 「ニュージュンタラ、アンド、バー」
大竹 「何でもあるよお前」
三村 「ここにしよう、ここにしよう!」
「アジアンダイニングだから何でもあるからここにしよう」

自動ドアが開いてしまう。
大竹 「あれっ、開いちゃった」

店の奥の外国人店主と目が合う。
三村 「あっ、こんにちは」

店内に入る3人。
店の人 「いらっしゃいませ」
三村 「どうもー」
大江 「あー良かった♪」
とにかくテーブルに着く3人。



大竹 「アジアンダイニングだからね」
大江 「はい」
三村 「基本的にさあ、今見たらナンが多いね」
大江 「イイですね~」
大竹 「ナンとカレーだね」

大竹 「ただ、このページあるじゃん。カレーとナン」
三村 「うん」

大竹 「次めくると・・・エビフライどんぶりセットがある!」

大江 「あはははは」


大竹 「エビフライどんぶり?」
三村 「これはどういうことなのかな?」
大江 「これはエビ天丼ってことですか?」
三村 「天丼じゃない。エビフライどんぶり!」
大竹 「そう、天ぷらじゃない。フライ丼だから」
大江 「興味はありますね」
大竹 「これは一個いった方がイイ!」



外国人店主が水を持って登場。

三村 「どうも」
大竹 「メニューはこれですか?」
店主 「はい」
三村 「やっぱりさぁ、エビフライどんぶりなんて頼む人多い?」
店主 「はい、大体ね、多いですね」
大竹 「お国は?」
店主 「国はネパールです」
大竹 「エビフライどんぶりはジャパン?」
店主 「それは日本の食事ですね」

三村 「日本?」


三村 「エビフライどんぶりセット美味しい?」
大竹・大江 「あはははは」
店主 「大体・・・まあ・・・美味しいですね」
大竹 「美味しいか?なんて聞くんじゃねえよ!」
笑いをこらえる大江。

三村 「じゃあ、エビフライどんぶりセット!」
店主 「はい、セットひとつ」
「辛味は調節あるからどうしますか?」
「エビのダンゴ、まあ辛味、調節アルからね」

大竹 「ダンゴ?」

店主 「辛いの欲しいんだったら・・・ダンゴの場合にね」

三村、大竹に対して 「だから、フライのことダンゴって言うんだよ」
店主 「辛いのもできるし、辛くないのもできる」
大江 「へえ~」
三村 「じゃあ、辛くないの」
店主 「辛くないのひとつね」

結局三村はエビフライどんぶり
大竹はニュージュンタラスペシャルセット
大江はチキンカレー
全員でソーセージ炒めを注文。


店主が去った後、大竹が店主のものまねを始める。

大竹 「辛口でダンゴを、ダンゴの辛い~のと辛くないの~と」
大江 「エヘヘヘ・・・」
三村 「そこだけは本当に分かんなかったけど・・・」
「俺もう、そこ妥協しちゃうタイプだから」
大江 「うふふふ・・・」

「それのメニューの上のヤツが・・・」と
いつの間にかメニューを閉じてあるリングを
自分の指にはめている大竹。

「それダメだって、ちゃんとここに付いてたやつだから」と
リングを大竹の指から外して元に戻そうとする三村。
三村 「指に付けちゃダメだって」

しかし、なかなか元に戻らず
「大江!これはめといて!」


料理が登場する。

三村 「来た!」
店主 「これジュンタラセットです」
大竹 「ジュンタラ、はい」
三村 「これがジュンタラセットね」
大竹 「これがジュンタラセット」

店主 「チキンカレー」
大江 「はい、チキンカレーです」
三村 「こりゃ美味しそうですな」
大江 「うわぁ~、美味しいそう!」

店主 「ナンです」
三村 「ナンはおかわり自由なんですか?」
店主 「おかわり自由です」
大江 「へぇ~」

店主 「ソーセージ炒め、ソーセージ炒めですね」
大竹 「はい、ここ」


ソーセージ炒めを置いて
いったん引っ込んだ店主がまた戻ってくる。

店主 「エビフライダンゴですね」
ご飯の上にエビフライが載っているだけ・・・

それを見た三村が思わず笑う。
「美味しそうですね」

店主 「これはネパールの漬物、これはソース」
大竹 「これがソースね。これはチリね」
「あっ、ソース色んな味がある」
三村 「色んな味が楽しめるんだ」
大竹 「カワイイ!」

笑い出す三村。

大竹 「カワイイの来たじゃない?」
笑いをこらえる三村。

大竹 「コレかけないとダメなんじゃない?」
大江 「そうですよね。汁がかかってないもの」

「カワイイかなぁ?」と終始笑顔の三村。

大竹 「カワイイご飯来たね。カワイイね!」
笑いながらエビフライにかぶりつく三村。

大竹 「味無いだろ、それ、お前」
「どう?味?味あんの?」

三村 「味無いわ!」


大竹 「かけろってお前!」
「ビックリしちゃったよ」とソースをかける三村。
「うふふふ・・・」
「衝撃の・・・」
「こうなると天丼でも何でもない・・・」

笑いをこらえる大竹と大江。


三村 「うわっ、辛れえコレ!」
大竹 「うん、美味い!カレーね・・・まあ美味い!」
大江 「美味しいです」

「全取っ替えする?」と
大江にどんぶりを差し出す三村。
大江はただ笑うのみ。


三村の丼の隣にはもうひとつ丼がある。

大竹 「これ乗っけてやろうか?そこに」
三村 「俺の丼じゃねえよ!」
「これはみんなでシェアするやつだろう」
「何で俺がコレで2杯も食わなきゃなんないんだよ!」

大竹 「そんなに言うなよお前」
「食わなくちゃいけないんだよって」
「俺何で食わなくちゃいけないんだよ」
「カワイイご飯?」
大江 「美味しいですか?」

三村、大竹にそっとエビフライどんぶりを差し出す。

大竹 「それ、大丈夫っす」

三村 「みんなで色々つまんだりしてんだろうよ!」

やっと大竹が三村の丼を受け取る。
エビフライどんぶりを黙々と食べる大竹。

大江 「どうですか?エビフライどんぶり」
大竹 「うん・・・うん・・・」
何も言わずに丼を三村に返す。

大竹 「タイの味だね・・・エビマヨっていって」
大江 「あります、あります」
三村 「あぁ、それそれ!」
大竹 「あれがこのチリ、そのマヨネーズ無しバージョンだよ」
大江 「う~ん」

三村 「ただね、天丼って思ってたから」
大竹 「天丼と思っちゃうと・・・」
大江 「天丼とは・・・違う」
三村 「全く違うものになるよね」
「そのショックだけだよね」
大江 「うふふふ」

三村 「切り替えられる人はもう・・・全然・・・」
大江 「はい」

三村 「でも、今日俺・・・何か色々あって切替えらんない!」




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